えんどう豆もらいました

ダンナ実家からえんどう豆が山のように来たので、午前中はサヤ外しで終わりました。スーパーのビニール袋にふたつ分。
冷凍保存しますが、手始めに煮物をし、明日のおやつにえんどう豆プリンを作成、黒糖をちょちょいと煮詰めた黒蜜をかけていただくつもり(^^)プリンと言っても卵使わずでヘルシー和スイーツです。
瓶に入れてあるのは杏の離乳食のえんどう豆プリン。分けて作るのでまだまだ手間が二倍かかります。

ダンナ実家からえんどう豆が山のように来たので、午前中はサヤ外しで終わりました。スーパーのビニール袋にふたつ分。
冷凍保存しますが、手始めに煮物をし、明日のおやつにえんどう豆プリンを作成、黒糖をちょちょいと煮詰めた黒蜜をかけていただくつもり(^^)プリンと言っても卵使わずでヘルシー和スイーツです。
瓶に入れてあるのは杏の離乳食のえんどう豆プリン。分けて作るのでまだまだ手間が二倍かかります。
「ただいま・・・ん?何かえいことあった?顔が晴れ晴れしちゅうやんか」
開口一番ダンナがいいました。・・・今日までよっぽど色々考えて表情が暗くなっていたんだな、改めてそう思いました。
今日は幼稚園の保護者会、というか園長先生を囲んで年少さんの母親ばかりの会があったのです。幼稚園の給食をいただきながらということで、毎日どんなものを食べているのかなぁという興味はもちろんでしたが、それよりもこの新しい環境に慣れきれていない今の自分の気持ちになんとか整理をつけたくて臨んだ会でもありました。
「育児休暇中は、anriの育児休暇だけど、kanameにもっと手をかけた毎日にするぞ」と思っていましたが、いざ始まってみるとなかなか思うようにならない三歳児、褒めるにしても叱るにしてもどうしていいかわからない。自分の子育てに自信が持てないというか「基準」がなくて、叱る自分の声を聞きながら自己嫌悪にもなり、でもそこからどう抜けていいのかもわからない。
三歳児の今、何が「普通」なんだろう。性格的に、わからないことはとにかく徹底的に答えを導き出したいほう。「大丈夫」とか「もっと楽しく子育てを」とか言われても表面的なことはいいからもっと核心にせまる具体的なアドバイスがほしい、本を読み漁り、子供には努めて笑顔をと思っても「芯から笑えていないウソ笑顔」というのは子供に伝わる以前に自分自身の居心地が悪く、毎日が偽りばかりで時間をやり過ごしている、そんな感じでした。
先日の「ママおこる パパはおこらん ママおこる」の俳句にも、喜びたい気持ち反面、そんなに怒っているんだろうか、「怒ってばっかりイヤ、もっと僕を見て」という心の叫びがこもっているんじゃないか、受け止めきれていないんじゃないか、kanameの真の気持ちに触れるのが怖いような気にもなっていたのです。
?を投げかけた私に、園長先生は、笑って言いました。それこそケラケラと声をあげて笑いながら
「すばらしいじゃないですか、これ。「ママ大好きで、好きで好きでたまらない」って言ってるんですよ、だってパパは1回、ママは2回も入っているじゃないですか。怒られることをユーモアに変えて伝えるなんてすごいことです。この子は少々のことではめげませんよ。お母さん、子育てはあせらないで、ゆっくり歩いていけばいいんです」
涙がこぼれました。
「お母さん、それは嬉し涙ですよね、心配なんて何も必要ないくらいすばらしい成長ですよ」
あせる、そうか、あせっていたのか、じゃあ毎日の怒りたくなる様々なことは?
「着替えず裸で走り回るなら走り回らせておけばいいんです、着替えだけ準備して。そのうち着替えます。出来た時に「出来てすごいね、ママはうれしい」と「kanameが頑張れたからママは嬉しい」という褒め方をしてみてください。「自分が頑張ったらママは喜ぶ、誰かが喜ぶ」という流れは子供に最もやる気を与えぐんぐん伸びる後押しをしてくれますよ。そしてギューッと抱きしめてあげたら子供はもっと嬉しくなります」
帰ってきて、いつものように着替えないので着替えだけ用意して、時々声をかけながらも放っておきました。すると1時間ほどかかりましたが自分で制服から着替え、さらにうがいと手洗いを済ませて、洋服の前を濡らしながらも私のところに寄ってきました。「ママ、来て」手を引いて自分の制服置き場に連れて行くと、かばんと制服が置かれていて、誇らしげに私を見上げます。
「うわ、すごいやん。かっこいいやん100点だ。ママびっくりー」
「だって、お兄ちゃんやもん」
今日はご飯も約束の時間通りに自分で食べ終え、大きな声を一度も出すことなく1日が終わりました。
私がちょっとやり方を変えるだけでのこの変わりよう。
寝かしつけの時に、耳元で「あのね、ママ、ちょっとギューッてして」
まるで園長先生とのやり取りを見ていたようだなと思いながらギューッと抱きしめるとコトンと眠ってしまいました。
明るく 楽しく 根気よく
園の方針でもありますが、根気よく、の後ろに(書かれていないけど)「子供が出来ると信じて待つ」という言葉があるんだな、そう思いました。
ひとつ、なんとか山をこえたかな。そんな感じです。
・・・同じような谷にまた何度もはまり込むかもしれませんが、次はもうちょい早くはいあがれるような気がします。
子育ては自分育て。次のステージにあがるには、子供を介してとなるんだな、本当に自分ひとりでは上がれないんだな、そんな風に思います。
夕方、にほんごであそぼ(Eテレ)を見ていたkanameがにこにこしながら寄ってきて
「ママー、あのねぇー」
「なに?」
♪ママおこる パパはおこらん ママおこる♪
「ふふーん」
と、快活なふふーんを残して去っていきました。
・・・・俳句、になってるやん![]()
ママとパパを対比させて表現し、韻を踏んだみたいになってるし、「ママおこる」を二つ重ねてさらに怒る雰囲気を強調させていて、ほんでもって余分な脚色を一切入れずに、まぁストレートな一句。
内容は内容だけど・・・・・悪くないやん、これ。
いやいや、上等上等。どうもこれは・・・ママに似て、文型の頭かなぁ。
ヨッパライ、帰宅撃沈。
…なにが「しょうがなく」で、どこが「一次会ですっと帰る」じゃ。大酔いやんけ。明日は「早朝会議」それがどうした、洗濯は干して行ってよ。ふん。アルコールで三割増しのイビキです。
子育てにも生活にも自分の立ち位置、取るべき姿勢がが見いだせなくて、というか自分の理想から日に日に遠ざかっている気がして、何もかにも中途半端、毎日あちらこちらに怒ってばっかり、三歳のやりたい放題に平手打ちのこともあります。「ママはパパをいじめゆうが?」と聞かれ、そう見えるのかと思うと「ママがだーい好き、パパはひとりで遊びに行くきブーやね」肩をもってくれているのか?ヨイショかな??
もう、どう解釈すりゃいいの???
怒ったらいかん、褒めて育てよって言うけど、何を褒めてどこをどれだけ叱っていいかがまだよくわかりません。「集中力の欠如は親が無駄に過保護にしているほど顕著です」って、過保護なんやろねえ(-_-;)
…ギャン泣きややりたい放題に自分の子だからギリギリ我慢できてるというところ。たぶん「子供」という存在がやっぱり苦手なんだろうなあ…と最近思います。
しゃべれんくらいひどかった口内炎がまた舌の先に復活、痛い(;_;)しゃべるな言うこと?疲れたなあ。
子供とともに過ごすって、自身の記憶があり始める3歳くらいからは「過去の自分との対話」のように思います。
親たちにしてもらって「よかった」と今にして思うこともあれば、苦手意識の元凶になってるなぁと思うこともあり。自分自身が懐古とトラウマのなかを行ったりきたりしています。
幼稚園の先生が「子供の精神状態はクロッキー帳に出ますよ」と言われていたので、うちでも好きに描けるように落書き帳を渡していますが、そうすると鉛筆の持ち方が気になる。「小さいこと」と思いつつもダンナに話し、「徐々に直していこう」ということになりました。
私、鉛筆の持ち方言われるの嫌だったなぁ・・・という思いがあって、でもそこそこの字はかけるもん、という自負もあって、イヤでも直しておいたほうが持つ格好は綺麗だしとか、私はぶつぶついろいろ考えるほう。
お箸の持ち方もへたっぴで、初デートの際に最初に放ったダンナのせりふが「え、お箸の持ち方悪くない?」だったもんねぇ・・・そういうときに言うかねとビックリした記憶があって・・・と、ま、それはどうでもいいか。
・・・で、そんなこと考えているうちにダンナがちょいちょい教えて、だいぶ上手になってきたんですが。
思うよりやってみろ、なんでしょうねぇ。
やっぱり、食べたらだめなんでしょうか・・・(涙目)あたしも、それ、食べたい・・。おにいちゃんばっかりずるい~(この後大泣きしました)
せっかくよくなっていたのにまたも発熱。おにいちゃんに馬力をつけさせようとすき焼きをしました。
「パパとママのいすに座る」と急に言い出し、kanameがすわっていたベビーチェアは急遽anriのものに。・・・大人椅子に敷く座布団が必要になってます。
すき焼きのいい匂いにつられ、身を乗り出す歯無しの乳児。口の端からたらーっとよだれ。試みに口元に近づけるとガンガン寄ってきます。若干口についたときの嬉しそうなこと。
・・・今日はあわてて離乳食調理グッズをひっぱりだし、明日から十分がゆにチャレンジです。まったく、どうしてうちの子達は「食う」に貪欲かねぇ。kanameも3ヶ月半でたまたま目の前にあったイモに噛みついて大あわてて引き剥がしたことがありましたが。
アタシがそれを食べたらイカンがでしょうか…(..)
イカンです、机を噛んでも。
このところ、食べたそうな気配が増えてきました。ブーブー口を鳴らしたりヨダレが増えたり。
来週あたりから離乳食をはじめることにします。
さて冷凍室を整理して離乳食準備にとりかかることにせねば。小さいパックとか小なべとかすりつぶしグッズとか…どこに片付けたっけなあ。
最初のデザートとして粉ミルクとバナナをまぜたバナナプリンとか、あ、かぼちゃやニンジンのペーストも……。やれやれ、やることまた増えたー。
ちなみに手前のはタニタレシピアレンジで「筍、ささみとブロッコリーのタラコマヨ和え」焼きタラコ潰しての温サラダとしていただきました。こくうま。
ダンナにはイマイチ淡白だと不評でしたが、いやいや体によい繊維質たっぷり。おかげでお米が少な目ですみました。
今さらですが。「海賊戦隊ゴーカイジャー」にはまっています。
もう世間では放送を追え、次の「特命戦隊ゴーバスター」が始まっていますが我が家では、もとい私の中では旬まっさかりです。
戦隊の名前がゴーカイジャー=豪快、悪い人たちチームの名称がザンギャック=残虐、悪い人チームのトップが「アクドス・ギル」で息子が「ワルス・ギル」とか、もうオヤジギャグまっさかりな名称もアラサーママにはツボなんだけど、改めて見てみて、全話に通じたテーマがあったり脚本に気持ちが持っていかれるところがねぇ。
走っていてバナナの皮ですべってこけるとか(ヒーローなのに)、怪獣と人間のおばさんが駆け落ちして温泉旅館に行くとか、戦隊が子供たちの前で寸劇披露してブーイング受けるとか、こんなにおちゃらけギャグ路線だったっけ?なストーリーが満載、そのなかに「地球を守る」とか「人を守る」「友人を大事にする」とかけっこう熱めのメッセージが入っているのよね。
家族それぞれみんなひいきが違い、私はやっぱりメインのゴーカイレッドがいいなぁ、でもピンクとイエローの女の子もそれぞれタイプが違ってかわいいなぁ・・・なんて思いながら見てますが、kanameはゴーカイブルーがお好き。パパは一番おちゃらけだけど変身したら結構な迫力なゴーカイシルバーがいいそう。
それぞれの「好き」を見ていると性格の違いというか、好みがはっきりわかれているなぁと思います。さすがB型ばっかり家族。
この冬、ユニクロで買ったkanameのダウンもブルー。「ゴーカイブルー」と名づけられたそれはお出かけのたびに着て、他のをまったく着なかったっけ。アンパンマンシリーズでも食パンマンが好きなので、こういう「二番手の参謀格」タイプが好きなのかなぁ。
パパは・・・基本タカトシのタカみたいな感じだからなぁ。やるときにはやる・・・そのうちやるのかな![]()
こんなことはなかった・・・んだけど子供そっちのけでDVD借りてきて見てます。真剣に見てたら「ホントにこんなのがいて、実は地球人はこういう戦いを見ていたという現実の記憶を消されていたりして」なんていう妄想モードに入りかけ、なんとか足を引っこ抜こうとしています。完全に石ノ森プロの手中にはまってますね。
だけど、レンジャーほとんどが平成生まれというのも驚き(いやショック)、そしてゴーカイレッドの天敵でもあったバスコ役の俳優さんに至ってはなんと子供が二人もいるとはカルチャーショックです。
「劇場版の、ゴーカイジャーとギャバンのやつ、借りてきちょってよ」
「ギャバン、かぁくんもみるー」
「はぁい」
残念、今日も借りられてました。また今度。
4月。もう高知では桜はほとんど散っちゃったので、少し前の写真ですけど。
この4月、kanameも無事に保育部→幼稚部へと進級しました。
隣の園舎に移っただけなのに朝のぐずぐずがまたも復活し、ドライブスルー方式で園に送り届ける(先生がドアを開けて連れていってくれる)のですが、脇の下に手を入れられないよう脇をきっちり閉めて「降りないポーズ」でがんばり、それが通じないとわかると「ママも行くー」と連呼・・・・。ま、そうやっているうちに引き剥がされて「ばいばーい」なんですけどね。
女の子は比較的スムーズに行けているようですが、ぐずぐず、しばらく続くだろうなぁ。
70名も園児がいるので、まったく予想すらしていませんでしたが、電話をかけてきた先生に若干勢い負けしてしまい「保護者会役員」を引き受けることになってしまいました。なんで5人のなかに入るかな
宝くじには当たらないのにこんなのだけ当たるのよねぇ。
「いや、あの、乳児がいますのでなかなか・・・」
「ええ、それはわかってますから無理のない範囲でいいので」
「いや、その、12月には復帰するのでお手伝いしにくくなるかと・・・」
「あー。でもその頃にはほとんどの行事が終わってますから大丈夫ですよ」
「えーと・・・いや、あの主人に相談してみます・・・」
と電話を切り、“主人”に相談したところ「いいんじゃない?声をかけてくれるうちが花やき、やったら?
」・・・あぁ、相談したのが間違いだった、飲み会じゃないがやきねぇ。
結局引き受ける形となり、後報告だけど両実家に話したら、義母は「あら、じゃanriちゃんはその間見よるきねー」、実家は「えいわ、やりやり。」
・・・・・・・・・もー、何で誰も反対せん?こんなの引き受けたら、性格上行くとこまで行きそうな気がするからできるだけ頭を低くしてほふく前進的にこの2年間過ごしてきたのに。
「そりゃいかんわえ、園からの手紙の返信にあんだけ返事をきちきち書きよったら目もつけられるわ」
「だって!先生が丁寧に読んで職員会でも内容を審議しますとか言いよったろう?やき書きよったがやのに。ほんなら書いたら?たまには。まだ1回も書いたことないやん」
「書くのはそっちが専門やんー。ほんで内容をかいつまんで説明してくれたら・・・長いもん、おたより。いっぱい読むのしんどい」
「なんやとー」
先輩ママからは「貴重なこの期間をのんびり過ごしてね」と言われますが、何やかんやで結局このまま育児休暇明けるとこまでいきそうな気がしています。
来週は総会、家庭訪問、再来週は遠足、で、その間実家母は入院中と。仕事しているとき以上に動いている気がする今日この頃。あー、昼寝、してみたーい。
最近はとんとパソコン前に座れなくなってます。・・・時間がなくて。
携帯からできるfacebookが案外楽しくてそっちばっかりになっているということもあるのですが。実名ご存知の方はどうかそちらにも遊びに来て下さいませ。
・・・もうちょいすれば座る時間もできようと思うので。 というのも今週は父も母も手術なのです。父はたいしたことなく終わったのですが(日帰り)、母は明日。2週間ほどの入院なのでそれもそれなりにバタバタしそうです。なんやかんやで父のご飯もほっとくわけにはいかんだろうし。
今回の妊娠から育児休暇、ほんとに親の病気・手術と隣り合わせです。毎年手術か検査入院かしている気がする・・・去年も今頃からしんどかったなぁ。今年は去年の今頃に比べたら・・・病状はマシか、あ、でもお世話する人間がもう一匹増えてるから負担割合としては一緒かぁ。
ま、育児休暇中なら復帰後に比べたら時間は取りやすいから、「いいときに手術」と思うことにしましょう。
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