本日発売!
何より納得のいく挙式・披露宴にしていただいたスタッフの方々へ何が一番の感謝の気持ち
になるか、披露宴前から考えていたことでした。そして、思いついたのが、これ。「ゼクシィ
への掲載」でした。
地元紙の「ほっとこうち」にも結婚しました系はよく出てるんだけど、あまりに皆にメジャーになりすぎるし、それには・・・だいぶトシとったし
なので・・・本日発売の、ゼクシィ四国版(4月号)に、結婚式の様子を掲載していただきました
ちなみに1年の約束で「花嫁1000人委員会」にも参加中。自分たちの挙式・披露宴のことや経験をゼクシィサイドにどんどんあげていくことで、いわば「本のネタ」にしてもらうスタッフといったとこですね。
というのも、
「結婚式をこれからやります」人たちや、ブライダル関係者しか見ない(だろうと思う)ゼクシィならば、これから結婚する方々になにか参考にしてもらえるかもしれないし(実際、式までは毎号買って会場レイアウトや演出等々バイブルのように使用しました、ワタシ)そして、なにより関わっていただいたすべてのスタッフの皆さんに、「会場の宣伝」と言うカタチで、一番ストレートに感謝の気持ちを伝えられるんじゃないかと思ったのです。
ゼクシィから取材を受け、原稿の校正が終わったのが1ヶ月前。披露宴会場のほうへもあらかじめ連絡が行ったらしく、とてもビックリした、そして喜んだ声で担当の方からお電話をいただきました。
「ブライダルの人は結婚式の準備全般が仕事なんだから」と言われればそりゃそうだけど、「仕事」と片付けられない大きな幸せをいただいたので、私たちが味わった喜びのうちのほんの少しでもお返ししたくて、そしてそれがささやかながら叶ったような、そんな気がして嬉しかったです。
全国版の記事ではないので四国版にしかでてないんだけどね。
ちなみに来月は全国版記事のほうにも「演出ネタ」掲載になる予定です。
時折、何かを確認するように薄目を開けてはまた淡い眠りに溶け込んでいく。その寝姿を横目にPCに向かうこと。そんなささやかで穏やかな毎日が、今は何より大事で、秒針すら止めてしまいたいくらい幸せです。
結婚て、ぱたぱたと忙しいけれど、でも、いいもんです。
はい。
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