とうとう来ました。
祝:10ヶ月
・・・長かったなぁ。ここまで。
「ホンマで。いやーー長かった。ボクもよく労わった。やっさしいーこんな優しいオトコおらんでホンマに。いやー、ボクはいろいろストイックに頑張った。」と病院出たとたんダンナは言ってましたが。
このしんどかったのの集大成、立会い出産を(私は)希望してますが、作り物でないスプラッタがからっきしダメな我がダンナ様、「立ち会ったら・・・ゴルフクラブ
新しいの買ってくれる?ご褒美に」などとヌカしております。
(最後まで重くて、最終最後に痛いのはアタシだって、もぅ)
「そんなには目立たないよね」と久しぶりに会った方は言ってくれますが、家じゃぽんぽんに突き出たお腹でゆさゆさ。歩く姿を「ビデオに撮っとく?」とか、通りざまにお尻に触っては「うわ
、これ、元に戻るが?ま、もともとデカかったけど。ヤバいで、ポニョがおるポニョが」
労わってる・・・らしいけど、ヤツめ、言いたい放題です。
今日、検診に行ってきました。明日のつもりだったのに、ダンナが今日休みだったので急遽。「えーーーっ
朝ごはん食べる前に言ってよー」と慌ててトイレにこもり、増えた体重をなんとか減らして午後行って来ました。
行くと採尿でしょ、「体重が大幅増にならない程度に水分とって、出し切れるよう」に調整して、「トイレトイレ~」の状態で病院へ駆け込む。尿意をもよおす割には沢山出ないからある程度「溜めて」おかないと足らないし・・・。
ま、でも、
「もう張り止めも飲まなくていいから。あとはどんどん動いてしっかり歩いて。いつ生まれてもいいからね」とのこと。
・・・てことは、もう胎盤も問題ない位置に来て、とりあえず「普通分娩」てことね、やった
もうエコーでみても、「頭」とか「胴体」とか「足」とかいうパーツごとしかわからないし(デカすぎて画面に収まらない)かなりキツキツになってきたから「かわいい指しゃぶり」とか「蹴る様子」とか判別できない。ま、でも「問題なく元気」らしいので、ヨシとしてます。
3月末には5ミリだったのが、今じゃ推定、2500グラム。「初産だから遅れる傾向あるからね」とのこと。できるだけ動いて来月半ばには出てきてくれるといいいんだけど。
乳酸菌の積極的摂取(便秘防止のため)と、1週間につき300グラムまでの体重増加にとどめてくださいとのことでした。300グラムなんて洋服の違いくらいでナンボでも変わるし、「増やすなよ
」ってことよ、ほとんど。これから1週間ごとの検診になるので「息抜きで食べちゃう」ことがますます出来にくくなるなぁ。
でも、今日の晩くらいは・・・と思って、ダンナが作った「屋台風焼きそばと鉄板焼き」をお腹いっぱい美味しく食べたら1時間もしないうちに胸やけでトイレへ
ノドから血が出たって。
(そこまで食うなと・・・ハイそのとおり)
・・・で、そろそろ、職場の経産婦同僚たちから聞いた「分娩時、
私はこんなに痛かった
話」が脳裏にこみ上げてき始めました。
職場が職場だけに、ものすごくリアルにスプラッタに伝えてくれるのよね。「ハナからスイカが出る」とかよく言われますが、そういう雲をつかむような例えではなく、「こんな音がした」とか「こういう痛み」とか・・・悪阻で気分が悪いのか話で気分が悪いのか、わかんなかったその話は「昼食後の休憩中」とか「帰りのロッカールーム」とかで繰り広げられ、最後は「ま、でもしゃーないからねーこればっかりは。アハハハハ」
母は強し、というのはホンマやと、あの時思いましたね。
・・・ネタをあげたいけど、あまりに強烈だったので書けませんが。
ま、でも、ここまでずーっとしんどかったから、もうどうでもいいや。置いとくわけにもいかないし。
明日から、近所のスーパーへことこと歩いて買い物に行ったり、「コレはいいわよ」と先輩ママおススメの「家の中の大掃除」をしてみようと思います。













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