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2008年10月

2008/10/31

とうとう来ました。

祝:10ヶ月富士山

・・・長かったなぁ。ここまで。

「ホンマで。いやーー長かった。ボクもよく労わった。やっさしいーこんな優しいオトコおらんでホンマに。いやー、ボクはいろいろストイックに頑張った。」と病院出たとたんダンナは言ってましたが。
このしんどかったのの集大成、立会い出産を(私は)希望してますが、作り物でないスプラッタがからっきしダメな我がダンナ様、「立ち会ったら・・・ゴルフクラブgolf新しいの買ってくれる?ご褒美に」などとヌカしております。
(最後まで重くて、最終最後に痛いのはアタシだって、もぅ)

「そんなには目立たないよね」と久しぶりに会った方は言ってくれますが、家じゃぽんぽんに突き出たお腹でゆさゆさ。歩く姿を「ビデオに撮っとく?」とか、通りざまにお尻に触っては「うわげっそり、これ、元に戻るが?ま、もともとデカかったけど。ヤバいで、ポニョがおるポニョが」

労わってる・・・らしいけど、ヤツめ、言いたい放題です。


今日、検診に行ってきました。明日のつもりだったのに、ダンナが今日休みだったので急遽。「えーーーっあせあせ(飛び散る汗)朝ごはん食べる前に言ってよー」と慌ててトイレにこもり、増えた体重をなんとか減らして午後行って来ました。
行くと採尿でしょ、「体重が大幅増にならない程度に水分とって、出し切れるよう」に調整して、「トイレトイレ~」の状態で病院へ駆け込む。尿意をもよおす割には沢山出ないからある程度「溜めて」おかないと足らないし・・・。

ま、でも、
「もう張り止めも飲まなくていいから。あとはどんどん動いてしっかり歩いて。いつ生まれてもいいからね」とのこと。
・・・てことは、もう胎盤も問題ない位置に来て、とりあえず「普通分娩」てことね、やったダッシュ(走り出す様)


もうエコーでみても、「頭」とか「胴体」とか「足」とかいうパーツごとしかわからないし(デカすぎて画面に収まらない)かなりキツキツになってきたから「かわいい指しゃぶり」とか「蹴る様子」とか判別できない。ま、でも「問題なく元気」らしいので、ヨシとしてます。

3月末には5ミリだったのが、今じゃ推定、2500グラム。「初産だから遅れる傾向あるからね」とのこと。できるだけ動いて来月半ばには出てきてくれるといいいんだけど。


乳酸菌の積極的摂取(便秘防止のため)と、1週間につき300グラムまでの体重増加にとどめてくださいとのことでした。300グラムなんて洋服の違いくらいでナンボでも変わるし、「増やすなよボケーっとした顔」ってことよ、ほとんど。これから1週間ごとの検診になるので「息抜きで食べちゃう」ことがますます出来にくくなるなぁ。

でも、今日の晩くらいは・・・と思って、ダンナが作った「屋台風焼きそばと鉄板焼き」をお腹いっぱい美味しく食べたら1時間もしないうちに胸やけでトイレへダッシュ(走り出す様)ノドから血が出たって。
(そこまで食うなと・・・ハイそのとおり)



・・・で、そろそろ、職場の経産婦同僚たちから聞いた「分娩時、げっそり私はこんなに痛かった雷話」が脳裏にこみ上げてき始めました。
職場が職場だけに、ものすごくリアルにスプラッタに伝えてくれるのよね。「ハナからスイカが出る」とかよく言われますが、そういう雲をつかむような例えではなく、「こんな音がした」とか「こういう痛み」とか・・・悪阻で気分が悪いのか話で気分が悪いのか、わかんなかったその話は「昼食後の休憩中」とか「帰りのロッカールーム」とかで繰り広げられ、最後は「ま、でもしゃーないからねーこればっかりは。アハハハハ」

母は強し、というのはホンマやと、あの時思いましたね。
・・・ネタをあげたいけど、あまりに強烈だったので書けませんが。


ま、でも、ここまでずーっとしんどかったから、もうどうでもいいや。置いとくわけにもいかないし。


明日から、近所のスーパーへことこと歩いて買い物に行ったり、「コレはいいわよ」と先輩ママおススメの「家の中の大掃除」をしてみようと思います。

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2008/10/29

いいこといっぱいの日。

「ねぇ。明日、トゥーランドット聴きに行ってみる?」

「ん?何?それ」

「あの、荒川静香がイナバウアーした曲よ。チケットあるから行かない?って知り合いから電話があったんだけど」


ネットで調べたら、正しくは聴きに行く、ではなく観にいく、でした。
だってオペラぴかぴか(新しい)だもん。

「お、おぺらあせあせ・・オペラかぁ・・・観た事ないけど。大丈夫やろか。退屈せんかなぁ・・・外国語やお?」

「うん、ボクもよくわかんないけど」


外国語だったけど、両袖に日本語訳が出たので安心でした。
トゥーランドット、という名前なのでてっきりヨーロッパのお話かと思いきや、「中国」の話。中国の話をイタリア語で歌い(セリフがぜーんぶ歌になってるの)演奏するのはウクライナ国立管弦楽団・・・とものすごく折衷な感じ。
衣装や舞台美術もカンペキ中国、というよりは古代エジプトやトルコなんかの要素も含んでいるような感じで「ヨーロッパ圏のひとが感じる中国」ってこんな感じなのかなぁと。

あらすじとかお知りになりたい方はhttp://www.geocities.jp/wakaru_opera/turandot.html へ。



高知には(自慢じゃないが)大きな劇場というかホールって無い。1500人収容がめいっぱいってとこ。ゆえにコンサートとかお芝居とかっておそらく都会の劇場ではまず味わえない迫力がある。だってものすごく舞台近いもん。
その小さなホールの中にオケブースがドンと出来、マイクをつけてないように見えたのに歌手の声は思わず体が反り返りそうなくらい。最後は3回もアンコールで幕が開くくらい、いつまでも拍手が止まりません。
めったに高知にオペラなんか来ないだろうけど、「今度またオペラ来たら行こうね」と言い合ったことでした。
081028_233932 受け取って目がテンになった高額タナボタチケットチケットだったのに、座席は1階中央ど真ん中。申し訳ないくらいすごくいい場所。・・・ものすごーーく贅沢な3時間でした。

演奏や歌声、拍手のあまりの迫力にビビったのか、公演の間中ロクにお腹が動かなかったのに帰りの車に乗り込んだとたんボカボカ動き出したのには笑いましたが。(どうもジャズとかボサノバとか、そういうのがお好みのよう。N饗アワーじゃ反応しないもの)



お昼はお昼で、義弟くんとこに行っていたお義母さんたちが色々お土産もって来てくれてて、1歳になったばかりの姪っ子ちゃんの話に花が咲き、「太って叱られたんだって」と伝えてくれたかららしい義弟くんからのお土産は「清閑院」の和菓子湯のみ ここのお菓子も綺麗なので大好きなお店のひとつ。 081029_000850
小ぶりな錦玉羹にひとひら浮いた紅葉が綺麗ぴかぴか(新しい) 「これだとたぶん1個食べても100キロカロリーいかない位だ」とほくそ笑みながらいただきました。 うふ、ホントはお抹茶といきたい所だけど、ちょっとカフェイン強いのでもうしばらくは大麦若葉の抹茶味で代用よ。
みんなで食べたので、えーと、あと4つ・・・。
ダンナはアンコ苦手だから1個でいいはず・・・てことはウッシッシ

佃煮はさっそく明日のおべんとに入れよっと。



・・・芸術の秋と食の秋、両方堪能した一日になりました。

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2008/10/26

・・・食べちゃった。

081026_190824 ピザ。

・・・昨日、お客さん来てたとき、お昼に。



今朝新聞みてびっくり。  あらららら、シアン化合物・・・たらーっ(汗)よくわかんないけど良くないものなのよね。


ま、でもネットで確認したら、問題の工場からは四国での販売はないみたいで、ホッ。

ちなみにウインナーもダンナが好物で、我が家のヘビーローテな食品。
こちらも、四国での販売はないみたいで、ホッ。

でも、今日は、別のウインナーを買いました。・・・なんとなく。



「イヤ、でも食品偽装は身近で起こるきね、こないだだって・・・」

「だから!『賞味期限』ていうのは美味しく食べられる期間ですよってことなの。少々のことは大丈夫やって。ほれ、こないだ2日過ぎた牛乳、朝飲んでいったけど大丈夫やったろう?飲んだけどヘンな味せんかったし、別に下痢もせんかったし」

「・・・・なんでもアリやん、それ冷や汗


ま、そんなもんよ。

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2008/10/23

・・・怖い。

衝撃的なニュースだ。TV「35週妊婦 脳出血で死亡」 


結婚8年目でようやく授かった赤ちゃんだという。どんなに待ち焦がれ指折り数えて腕に抱ける日を楽しみにしていたんだろうと思う。毎日ボコボコ動くお腹をなで、そろえたベビーグッズを眺めて、将来のいろんなことを沢山想像していただろうと思う。

お母さん自身、どんなに残念で、どんなに心残りだったろう。
救急車の中で意識があり、手を握って励ましたというダンナさんや、喜びだけのつもりがいきなりの悲しみに変わったご家族の苦しみ悲しみはどれほど深いことだろう。想像するだけで苦しくなる。



妊婦さんには、妊娠中毒症の既往があったとか、肝機能がよくなかったとか、出血が止まらない状況だったとかも報道されていた。
ひょっとしたら血圧も高くて、1時間で意識を失うということはかなり大きな出血だったんだろうなとも思う。

石原都知事は「妊婦の脳出血はめったにないこと」と言ってたけど、「妊婦の脳出血」は私が妊娠してから何回か耳にしたことがある。
妊娠中の中毒症悪化とか分娩時の急激な血圧上昇で・・・とか、いつもは痛くないけど知らぬ間に静かに進行していた脳動脈瘤がいきなり破裂したとか。

妊娠初期の悪阻の頃、もうホントに毎日頭痛がひどくて、もともと頭痛もちだったけど、ガンガン噛みつくような痛みと吐き気が目が覚めている間毎日続いたから、「血圧は高くないけど、アタマに動脈瘤あったらどうしよう涙」なんてマジメに考えたこともあった。
・・・その時にはCTやMRI撮れるわけもないから確認も出来ないしね。



土曜日だったから当直の先生がひとりだったとか、今の産科医の不足とか、はたまた受け入れ先の「依頼元の電話からは脳障害を疑わなかった」という話とか次々出てくる。


誰が悪い? 何が悪い??  わからない。
今、誰かが「責任」を取れるようなことじゃない。
「お腹の中にメスを忘れた」という病院だけを一方的に攻めていい、そういう問題とは全く違う。

自分も医療畑の人間だから「受け入れが出来ない」という状態の、院内の状況とかも(推測ながら)わかる。救急の「数分先はわからない」状態は、独特の緊張感が充満し繁忙してる。
そのなかで医療従事者は、誰もサボろうなんて思う暇もなく「目の前の救いたい命」に100パーセント必死だったはずだ。
時に「救えなかった命」に「届かなかった力」の無力さ悔しさに自らの心をかきむしられる事もある。
現場は現場で大変。ホントにそうなの。

けれど、同時に、「・・・・怖い」と思うことも本当。
このお母さんはきちんと「かかりつけ医」があって、おそらくその産科と大きな病院とはパイプがあったはずだ。
私が今かかっている産院も、妊婦・赤ちゃんに重大なことが起こった場合、県内の2病院に速やかに搬送しますという張り紙が張ってある。


いわば、今の私は(体調の違いはあるけれど)死亡したお母さんとも全く同じ時期、同じ状態ということ。 「無事に出産、母子共に健康」というそのひとことが決して「フツーに当たり前」ではないんだなと思う。



そしてまた、この現状は、妊婦に限らず、ほんとになにかの運命の掛け違えで誰にでも起こりうる出来事だということ。

「怖い」と思う。



亡くなられたお母さんのご冥福を心よりお祈りいたします。

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2008/10/22

プレゼン終了!

今日は昼から両方の親たちがマンションに来て、お昼を食べながらみんなでのんびり過ごしました。

で、ベビーベッドとベビーカーを箱から出し、組み立て。081022_183851 ベビーカーとチャイルドシートが一体型のにしたので、取り外しとか色々やることがあって大変だけど、練習練習わーい(嬉しい顔)  


先輩ママさんからもらったお洋服もぜーんぶ出して、一枚一枚わあわあ言いあいながら皆で眺め、哺乳瓶やおもちゃも並べて、プレゼンばっちり。大人5人でおままごとです。

 

部屋には赤ちゃんの肌着なんかが干してあるので、急に部屋が赤ちゃん部屋になりました。
081022_185009 せっかくベッドが出来たし、何も寝てないのも淋しいので、毛糸のキティちゃんもどきを寝かせてみました。
ぬいぐるみが着ているのは、お義母さんが編んでくれた毛糸のチョッキ。
至れりつくせりとは、まさにこのこと。


・・・今日はダンナはお泊り勤務。アタシは今夜も名づけ辞典と首っぴきです。

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2008/10/21

あと2週間。

あと2週間、もたせたら「正期産」になる。

予定日は11月28日だけど、もう11月初旬には「いつ産まれてきてもいいですよー」な状態になるみたい。


長かったー・・・・・ここまであせあせ


こないだの検診では無事に「2週間前から数えて増加ゼロわーい(嬉しい顔)」で体重も押さえたし、今のところ、3日に1度トイレに駆け込む生活を続けながらも、体重は無事に平衡状態を保ってる。

さすがに今度はお小言をくらうこともなく、ただ「オヤツはダメ、炭水化物は半分」だって。・・・切ない。
ぐっとこらえてぐっとこらえて、スーパーのレジ前にぽいと置いてある豆大福を見ないように見ないように会計してます。


最近は少し胸がすいたような感じになってきて、胸の真下をボカボカ蹴ってたのが、もうちょっと下になってきた。
それに伴い股関節の痛みが出始めた。それから今までなかった「下から突かれるような痛み」が起こり始め、歩く時思わずO脚ぎみに、ピエロみたいに左右に揺れながらひょこひょこ歩いてる。
「ほかの妊婦さんに比べたらあんまりでっぱってない」ようで、妊娠線らしきものは無いものの、デベソはとうとう洋服の上から触ってもわかるくらいに出っ張った。ヘソのゴマがかつてあったであろう皺なんか伸び放題、枯れた小川みたいな茶色い線のみ。そのデベソのまわりは湖に石放り込んだ時の波みたいな線が出来てる・・・やれやれ、ひっこむんやろか。
張りが治まってたのが、ここ1週間くらいは気がついたら張ってる。「張ったら薬、張ったら薬」と念仏のように言われてますが、飲んだその後はいつもの「脈拍120越え+体の震え」がイヤでねー、これまた涙


でもこれは、全部、
モノの本本によると「そろそろ赤ちゃんが出てくる準備をするのに下に降り始めているサイン」なんだとか。けどまだポカポカ蹴ってるので「胎動が少し少なくなり始めたらいよいよ」には、まだまだ(たぶん)。


すごいなー・・本本に出てるとおりだなー。そのとおり進んでいくもんなんだなー。
それにしても教えたわけでもないのに赤ちゃんもよく「降りてくる時期」とかわかるもんだ。


うち家には、ほぼカンペキといっていい状態にベビー用品がそろい、入院荷物の準備もOK。早くも先輩ママさんからお洋服やらクーハン、ベビーバスまでまわってきた。ベビーカーとベビーベッドはまだ箱の中だけど、数日中に開封exclamation ×2の予定(今度の金曜日は不燃物。ダンボールはさっさと廃棄しなくちゃね)


「あと2週間はもたせてよ、そのあとはムリめくらいに動いてもいいからね。お母さんの体が小さいからちょっと早めに、少し小さめで産んだほうがいいからね」らしいですが

さて、どうでしょ。



えーと・・・・でもまだ名前が決まってないんだよな。

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2008/10/10

「偶然でなく必然」で。

「あ電球、ボク、今日職場でおやつにピーナツバターパン食べた、1個」

・・・だいたい200~250カロリーってとこだな、多分、ふむ。


「大丈夫。今日の晩ゴハン入れても1700キロカロリーくらいだから、今んとこ」

「ふーん・・・そんなもんなの。」


カロリー計算えんぴつにもちょっと慣れて来ました。



200810101_2 カロリー控えめアブラ控えめ、ついでに(本当は)糖分控えめの生活になって1週間。我が家の夕食はこのところ、完全「和食」となりました。ぬるりつるりと手から逃げる里芋とまな板の上で格闘のすえ、出来た煮物の薄茶色い色づきととろりとした舌触りに、しみじみと秋を感じる今日この頃です。

野菜炒めでもテフロンフライパン使えば、ほんと、ずいぶん油を控えられる。どうしてものときはごま油で風味付け程度。
和食にすると、お魚を丸ごと焼いてもゴハン込みでも夕食が500~600キロカロリー前後になるので、いい感じ。

冷凍庫にあった「手羽先」 
お弁当に入れたいけどどうやってカロリーを落とそう・・・とずーっと考えていて、夜中ベッドの中で思いついた。
一度レンジでチンして軽く中まで火を通し、少し拭いてからフライパンで焼いてみました。スパイスも少し落ちて薄味に、でも焼くからかりっとなる。
実家の母に報告したら「ふふふウインク、うんうん、やるやないの」と褒めてもらいました。



しゃーないもん。結婚するまで家事一般は見てるだけーわーい(嬉しい顔)でまるまる母親任せだったもん。
父親が暴飲暴食の気があって、いまでも母は父の食事管理に奮闘してる。カリウム、たんぱく質等々、カロリー計算どころじゃない細かいアンテナを随所に張って毎日の献立を考えている。
だから、家庭環境的にもそういうことには疎くないつもりだったけど、本心「納得」して「考える」のではだいぶ違うみたい。


結婚して1年。仕事だ生活だと時間と環境の変化に追われ毎日のドタバタにかまけてバーッと準備して食べて・・・。
社会に出て「仕事」をすることで、自分の存在意義を見出していたところが大いにあった分、両腕をもがれたような今の自宅待機期間だけれど、でもそうやってあがく中、普通の日常生活を見つめなおし、職場だけじゃなくて家庭の中での「私しか出来ない大事なこと」に気付けてよかった、となんとなく思えるようになった。

・・・こういうのが「偶然でなく必然」で、また「時期」というもんなんだろうな。




さて
200810102 この時間になると、ちょっと甘いものが食べたくなります。今日はもうすぐ冷蔵庫で「お豆腐のチョコレートムースコーヒー」ができあがるはず。
普通サイズなのにお豆腐使ったから1個110キロカロリー。市販のだと200以上行くもんね。おいしかったらいいけどなー。


ダンナはお勉強中本。もうそろそろ「なんかオヤツーブタ」という時間。


さ、アイロンして、ちょこっとお茶にするかな。

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2008/10/09

生キャラメル。

わーい(嬉しい顔)もらいました。お義母さんから。

いま、大丸で北海道物産展をやってるのよね。別件で買い物に行ってたらしいんだけど、「つい寄ったらねーハート達(複数ハート)」って。 20081009

こないだ新聞に出てたのよね。北海道物産展。

、白い恋人やロイスのポテトチップチョコ、ほかにも「海鮮モノ系お弁当」とか、新聞抱えて「美味しそうだなー」と、じーーーーーーーっと眺めてたのよね。 ・・・眺めるだけならノンカロリーだもんcoldsweats01


早速、ひとつ口に。
びっくりしました。うまーーーーーーーい。
口の中に入れると、とろりととろけます。とろとろプリンをぐっと濃厚にしたような感じ。固いキャラメルはそれはそれで噛めるからそういう意味での満足感はあるけど、これはまぁ、普通のキャラメルみたいに固くなくて、舌の温度だけでふわっと無くなります。持ったらじわっと凹むもんね、その部分が、体温で。ぷつぷつ見えるバニラビーンズが愛おしいheart02 

・・・普通のキャラメルよりも絶対カロリー高いよなー・・・。

でも、座り込んでしまうくらい美味いです。ひと箱15個いり。

・・・ちょっとずつ、食べなきゃね。

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2008/10/07

4日目。

レコーディングメモえんぴつ生活、4日目。

・・・いやー。普通に食べてみて、びっくりすることだらけです。
ほんとは、朝昼に沢山目に食べて夜は少なめ、という生活がいいんだろうけど、話をしながらゆっくり食べられる晩ごはん、はどうしてもボリュームがアップしてしまう。
なので、まだまだ面倒だけど、(調味料も含めて)重さを量ったりひとつひとつ食材を調べてカロリーをはじき出してる。 081007_215225

晩ごはん、これがまた、3品4品ゴハン込みで900キロカロリー近くいくのよね。「明日のお弁当の分もついでに」と思って野菜とひき肉のそぼろ煮をしたけど、つい(解凍したから余るのヤダと思い)ひき肉を入れすぎてしまい、後でカロリー計算して「わーあせあせ(飛び散る汗)もうちょい減らせばよかったかな」と後悔。 
・・・ま、いいや、今度気をつけよう(こういうとこB型)。


けど、今までたぶんかなりカロリーオーバー気味で食生活してたなと、反省するきっかけになりました。
「食べ盛りの男の人だから」とつい油モノとか肉類が多かったりしたけど、節制している今の感じでホントは充分摂取カロリー足りてるのよね。
ひとりだとたぶんくじけてドカ食いしそうになるけど、ダンナのカロリーも一緒に記録してるもんで

「ボクは今日、あとどれくらい食べてもいい?」

「・・・あと200キロカロリーくらい」

「じゃあこの芋けんぴは?」

「20本弱ってとこかな」

と、ふたりして間食も重さを量って食べてるあせあせ感じが、お皿の上のお菓子は少なくて切ないけど、ちょっと同志っぽくてうれしい。

また、今、ダンナがある試験を一月後に控えていて、今までは煎餅とかだったのが甘いものを欲しがるようになった。私も国家試験のときそうだったけど、とにかく甘いものが欲しくなるのよね。アタマ使うと食べたいのよ、ほんと。

081007_220943 最近近所にできたお菓子屋さんの芋けんぴが絶品で、ふたりしてハマってる。なので、少し甘いものも食べられるように、食事を調整するようにしています。ちょっぴりでも、口に入るとなんとなく満足するでしょ。

「ダンナの健康は妻が握る」結婚生活1年目を迎える今頃になっておおいに納得です。健康管理って目先の体重、じゃないのよね。
・・・たしかに1日の食事はすべて私が握ってるもの。昼もお弁当だし。
食生活の管理って、タイヘーンあせあせ(飛び散る汗) 日々が勉強です。 この、今の貴重なお休みの間にしかできないことのひとつ。それがこういう「食生活の管理練習」なのかなと思います。


好きそうな美味しいものを作って食べさせたいと思うし、普通の時みたいに「運動してカロリー消費」がなかなか冷や汗出来ない私の事情と、甘いものを時々は食べたい、でも体重を減らしたいと言うダンナの事情、双方逆のベクトルを一個にまとめることができたら、ちょっぴり主婦の腕もあがったということでしょうか。 主婦も大変だぁ。





・・・で、またこうガマンのときに新聞に「北海道フェア」なんかの美味しそうな写真がドーンと出るのよね、ふんダッシュ(走り出す様)

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2008/10/06

体重ふえすぎ。

bomb土曜日検診。
体重増えすぎ。ココにきて2週間で1.4キロアップふらふら

「ダメよ!今度の検診までに体重500グラムアップまでにしてね」と 叱られてしまいました。尿蛋白と糖も出てるって。
「手がゴワゴワするとか、目から星が飛ぶとか、足がむくむとか、あったら言いなさいよ。はいはい、妊娠中毒の説明聞いて帰ってね。ダメよ。体重増やしちゃ。」

・・・手のゴワゴワ、むくみ・・・あるけど、言えない・・・。


妊娠前まで溜めたことなかったのに4日もお腹に持つと気持ちが悪い。お腹の張りとは別に違う膨らみ方をしてるような気がする。イージーファイバーも飲んでるし、できるだけ野菜を摂る様にしてる。そんなに甘いものとってないつもりだし、いっぱい食べたら吐くし、無茶食いしてるつもりないのになぁ・・・。

「便秘薬、出しましょう。」

もともと溜めるより下げる派だったから普通の人の半分以下でもメチャメチャ効く。バリウム検査でも下剤なしで大丈夫だった。なのに今回は・・・ビクともしない。
でも、昨日服用分でやっと、今朝いい感じに!はー、何日ぶり。下剤で出さなきゃいけないなんて不愉快だけど仕方ない。今日のトイレ往復で500グラムは下がった。毎日コンスタントに出てくれるといいんだけどなぁ。


でも。・・・怒られたちっ(怒った顔)
赤ちゃんに血液を送らなくちゃいけないので心拍が上がるのは仕方ないけど、日々100を超えるとしんどい。お料理してても途中で座らないとハフハフする。何もしてないのに突然胸痛があったりして胸をおさえてうずくまったりしてたけど、それも「体重増加のせい」とパシッと切られちゃった。体重増加の前も突然の胸痛ってあったんだけどなぁ。

言われっぱなしで「体重増やしてきたモノに言い訳無用」みたいな感じが相当悔しかったので、看護師さんに栄養管理方法の説明を聞いた後、早速「カロリーブック」を買ってきました。

「カロリーブック・・・そこまでやらんでも。けっこう食生活は気をつけゆうと思うでぇ。」

「いかん。怒られた。ムカつく。アタシはね、売られたケンカは買う。理屈には理屈で勝負する」

「いや別に、先生はケンカを売ったわけじゃ・・・あせあせ

「ふんダッシュ(走り出す様)



本には素材のカロリーも書いてあるけど、お惣菜とか外食メニューなんかもかいてある。
ネットでも手に入る細かいカロリー表も印刷し、毎日の摂取カロリーを逐一記録することにしました。「こういう風に食べてます。あとはドコを調整したらいいですか」って今度聞けるもん。



・・・すると、先週の、初めて栗剥きからがんばった「くりご飯」は相当カロリーが高いことが判明したり、勢いで作ってたゴハンにもかなりの改善点があることが! ほー、出汁の素ってけっこう塩分あるのねー。


わーい(嬉しい顔)ボクもダイエットするー。ボクのもメモしちょってメモ。今月末健康診断あるから。もうちょい体重落とすの。」

「・・言うこと聞く?じゃぶっとソースかけるの止める?マヨネーズめちゃカロリー高い。調味料で一番高いもん。少し減らす?塩分ももうちょい減らしてもいい?」

「・・・う、うん」

というダンナ分のカロリーも記録しながら、めんどくさがらずにダシとりから始めました。
昆布といりこでしっかりとれば味噌汁のお味噌減らせるってこと、理屈ではわかってたけど、実際にやってみてびっくりです。


あとふた月たらず。体重増やさないようにがんばるぞー。

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