このところ、深夜帯にだいぶ寝てくれるようになった我が息子「かー

」
・・・ところが「深夜帯に寝る」と、当たり前ながら「昼間は元気」なわけで。
今までは午前中うとうとしてたのが、寝返りにプラスずりばいという高等テクを身につけ始めたのもあって、朝から絶好調。

新聞のチラシをがしゃがしゃやり始めたので、しめしめと放っておいたら「ナンで側でボクを見んのよ」と言わんばかりにグズグズ。
トイレから帰ってきたら、ふすまに頭をガンガンぶつけて「すすめないーーーー」とギャン泣き。
そりゃ、今のアンタの力じゃまだムリでしょうよ。世の中「流れに身を任せる」ことも大事よと言いながらぐいっ、ぐいっと方向転換。
もそもそ這っていき、今度はソファの下に入り込んでギャン泣き。
・・・どうしてアンタはイバラの道へ進むかね。全く、誰に似たんやら。
寝た・・・と思って膝からおろすと起きて泣く。
一人で遊んでる・・・と思うと這いながら泣く。(じゃ這わなきゃいいのにと思うけどそれとコレとは別らしい)
乳児の「ハラ減った」要求はすごい。「かまってー」要求も、すごい。
目が離せない、というか手が離せなくなってきました。
だいぶ母乳のペースが上がってきて、けどそれでも1時間半おきに授乳。プラス夕べは30分ごとでもギャン泣きが治まらず、仕方がないのでミルクを飲ませたら120ccペロ。それでも飲んだ側からギャン泣きで結局プラス120cc、240cc完飲

で、けろりと泣き止む。
240って、すごいぜ。牛乳瓶1本より多いんで。
大丈夫やろかと見てましたが、へっちゃらでゴキゲンでした。
飲みたくないときは嫌がるもんね、てことは「餓死させるんかオイ

よこさんかいミルク」だったんだわーと。
この食い気、誰に似たのかね。
日々、どんどん手がかかるようになる。これが「成長」なんだなー。
けど今日は疲れたので「晩ごはん、どっかで食べようよ」と帰るコールしてきたダンナに告げると「うん、ボクもそんな気分やった」と。
で、串揚げやさんに行ってきました。もちろん「かー

」も。
予約して行きましたが、和個室で小さいイスや子供用食器まで準備して待っててくれました。「平日ならコレくらいのサービスは出来ますのでまた来てください」と、帰りには板さんも出てきて見送ってくれました。
http://www.hotpepper.jp/A_20100/strJ000035959.html かつ伸diningさん
いろんな変り種串が美味しいお店でした。
ホッとちょっと気分転換。
ギャン泣きすることもなく、ちょっとぐずる程度だったので、静かな空間でゆっくり食事をすることが出来ました。
「子供をもつ」ってどんな感じだろと思っていて、夜中に起きなくちゃいけないとかギャン泣きとか、対処できるか大丈夫やろうか、世のニュースを見たり聞いたりするにつけ、虐待したらどうしようとか(正直)思ってたけど
ぎゃーーーーんと泣いた後にふにゃぁと笑う顔。
その顔の端々に、自分に似ている所やダンナに似ているところを発見するたび、つられてふにゃぁと笑う自分がいます。案外、なんとかなるもんだ。
神様はきっとこうやって徐々に「パパとママ」にしていくんだろうな。
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